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<仙台国際音楽コンクール>セミファイナルに12人 ピアノ部門の予選終了

 第7回仙台国際音楽コンクール(仙台市など主催)のピアノ部門予選が27日に終わり、出場者37人のうち12人がセミファイナルへ進んだ。
 会場の仙台市青葉区の市青年文化センターで午後7時45分ごろ、出場者らの前で担当者が予選通過者の名簿を読み上げた。
 セミファイナルは31日〜6月2日に行われ、出場者は仙台フィルハーモニー管弦楽団と協奏曲を演奏する。京都市交響楽団常任指揮者兼ミュージック・アドバイザーの広上淳一さんがタクトを振る。
 31日は午後6時から、6月1、2日は午後2時から演奏が行われる。
 セミファイナル出場者は次の通り。(出演順、敬称略)

 31日 小林海都(日本)パク・スホン(韓国)佐藤元洋(日本)ダリア・パルホーメンコ(ロシア)
 6月1日 バロン・フェンウィク(米国)平間今日志郎(日本)チェ・ホンロク、ハン・キュホ(韓国)
 2日 ツァイ・ヤンルイ(中国)イリヤ・シュムクレル(ロシア)キム・ジュンヒョン(韓国)樋口一朗(日本)


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2019年05月28日火曜日


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