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<川崎児童襲撃>安全確保徹底を 宮城県・仙台市教委が通知

 川崎市で起きた児童殺傷事件を受け、県と県教委は28日、仙台市を除く34市町村の教育委員会と県内の私立幼稚園など約200校に児童生徒の通学時の安全確保を徹底するよう求める通知を出した。
 校内防犯マニュアルの確認や不審者情報の共有、警察や地元の学校安全ボランティアとの連携強化などを要請した。児童生徒の1人での行動を極力避けることなども盛り込んだ。
 県教委スポーツ健康課の担当者は「学校外の事件ということもあり、大変ショックを受けている。子どもたちの安全確保を改めて呼び掛ける」と話した。
 仙台市教委も28日、児童生徒の安全確保の徹底や不審者対策の再確認を求める通知を市立小中高の全191校に出した。


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2019年05月29日水曜日


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