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<Eオフたいむ>疲労回復方法 入浴しながら漫画熟読/古川侑利投手

古川侑利投手

 疲労をためないために自宅では毎日、炭酸を入れたお風呂に入っています。二酸化炭素を発生させる装置を使ってシュワシュワのお湯にします。温度は40度から41度がベストで、長くて1時間ほどじっくり湯船に漬かっています。だんだんと血流が良くなっていくのが実感できますよ。
 球場内の施設では、温かいお湯と冷たい水を交互に浴びる交代浴も取り入れています。いい投球をするためにも疲れを取る工夫は怠りません。
 風呂の中での一番の楽しみは携帯電話で漫画を熟読すること。お気に入りは、紀元前の中国を舞台に戦災孤児の少年と若き王の数奇な運命を描いた人気コミック「キングダム」。今年4月に実写化した映画もすぐに見に行くほどのファンです。
 漫画の内容にも引きつけられますが、作者の原泰久さんが同じ佐賀県出身というのも好きになった一つのポイントです。
 54巻まで発刊されていて、20巻くらいまで読み進めました。没頭しながらこの漫画を読むことでストレスの解消になっています。肉体も気持ちもリフレッシュできる入浴は欠かせない日課になっています。


2019年05月29日水曜日


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