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<楽天>塩見2勝目「どんどん攻められた」 7回2失点の好投

7回2失点で2勝目を挙げた東北楽天先発の塩見

 東北楽天の先発塩見が7回2失点の好投で2勝目を挙げた。「体のバランスと投球フォームが良かった。ストライク先行でどんどん攻められた」と充実した表情で語った。
 立ち上がりから制球が良く、直球、変化球の緩急を駆使した投球術もさえ、四回までわずか1安打に抑えた。五回に連打で無死一、二塁と初めて得点圏に走者を許したが、続く中村、栗山、木村を全て空振り三振に仕留める圧巻の投球でピンチを切り抜けた。
 一方で課題に挙げたのは、六回に最も警戒していた八戸大の同期秋山の先制ソロと七回の山川(富士大出)に浴びた一発。「試合を決めかねない本塁打を打たれて悔しい。先に点を与えてしまったことは反省点」と気を引き締めた。


2019年05月29日水曜日


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