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<参院選宮城>石垣氏を推薦へ 社民、立民と政策協定

政策協定を結んだ社民県連の岸田代表(右)ら

 夏の参院選宮城選挙区(改選数1)で、社民党県連は29日、立憲民主党県連、同党が擁立する新人のラジオ局アナウンサー石垣のり子氏(44)と政策協定を結んだ。
 協定は安倍晋三政権の打倒や消費税増税、原発再稼働の反対など5項目。協定締結を受け、社民県連は近く、党本部に石垣氏の推薦を上申する。
 同県連の岸田清実代表は「今の政治を変えたいという思いは一致している。短期間の戦いだが、チャンスはある」と述べた。
 宮城選挙区では自民党の現職愛知治郎氏(49)が立候補を表明している。


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2019年05月30日木曜日


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