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キャッシュレス決済導入法学ぶ 東北運輸局が事業者説明会

運輸局などがキャッシュレス決済導入を事業者らに呼び掛けた

 訪日外国人旅行者(インバウンド)の受け入れ環境整備に向け、東北運輸局は29日、仙台市宮城野区の同局で、キャッシュレス決済導入についての説明会を開いた。東北のタクシー、宿泊事業者らが対象で、約70人が参加した。
 東北の外国人宿泊者数は昨年、過去最高の121万人超となった一方、インバウンドへのアンケート結果では、携帯端末を使ったキャッシュレス決済への不満が増えているという。同局は「ストレスなく快適に買い物ができる環境を整えることが大切」と説明した。
 東北経済産業局は、10月に予定される消費税増税に合わせ、キャッシュレス決済用機器を自己負担なく導入できる中小企業対象の補助事業などを紹介した。
 決済サービスを行う企業の説明や機器展示もあった。


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2019年05月30日木曜日


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