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<いちおし土産>本格派具材たっぷり 柴田パン本店(仙台市若林区)の手づくりコッペパン

緑色が鮮やかな「ずんだクリーム餅入り」など、どれも具材がたっぷり

 ふわふわもっちり、香ばしいコッペパンに具がたっぷり。「柴田パン本店」は4月中旬、仙台市若林区にオープンしたばかりのコッペパン専門店。藤商事(利府町)が展開する「石窯パン工房ばーすでい」のプロデュースによる新業態で、近隣の住民や高校生らで早くもにぎわいを見せる。
 メニューは約60種類。おやつ系から総菜系まで幅広い。注文に応じ、その場で具材を挟み込んでいく。1番人気の「赤いたまご」(280円)は、黄身が赤い卵のみ使用。「ずんだクリーム餅入り」(330円)は、ずんだの緑と生クリームの白が目に鮮やか。注文してから焼くパニーニもある。
 材料は地元産を中心に上質なものを使う。パン工房が作るコッペパンはもちろん本格派だ。柴田パンの菊池千春社長は「とにかく鮮度を大事にしている。具材たっぷりのコッペパンを味わってほしい」と話す。

<メモ>1個180〜420円(税抜き)。プラス60円で生クリーム、20円でマーガリンを追加できる。仙台市若林区連坊小路20。営業時間は午前7時半〜午後5時半。火曜定休。売り切れ次第終了。連絡先は022(349)5565。


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2019年05月30日木曜日


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