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<楽天>西武に1−4 後半突き放され一夜で首位陥落

東北楽天―西武 6回東北楽天2死二塁、山下の適時打で二走島内が本塁を狙うも好返球でタッチアウト。捕手森=弘前市運動公園野球場

 東北楽天が後半に突き放され首位陥落。先発古川は三回無死一、二塁から秋山の中前適時打で先制され、1死二、三塁から外崎の中犠飛で加点された。2−1の六回には山川に左越えソロを浴び、6回2失点で2敗目。3番手森原も3−1の八回に痛い追加点を許した。
 打線は0−2の三回2死二、三塁から銀次の右前打で1点を返したものの、四回以降は無得点だった。
 西武の先発十亀が要所を押さえ、2勝目を飾った。

 東北楽天−西武9回戦(東北楽天6勝3敗、18時01分、弘前、13,326人)
西  武002001010=4
東北楽天001000000=1
▽勝 十亀6試合3勝
▽S 増田23試合3勝9S
▽敗 古川6試合1勝2敗
▽本塁打 山川22号(1)(古川)

☆イヌワシろっかーるーむ

<島内宏明外野手(六回に22日以来の安打となる中前打)>
 「最近ヒットが出ていなかったので1本出て少し気が楽になった」


2019年05月30日木曜日


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