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<楽天>前日地元で無安打の銀次が意地見せる 風を頭に「抑えて」ゴロの適時打

3回東北楽天2死二、三塁、銀次が右前適時打を放つ(佐藤琢磨撮影)

 東北楽天の銀次が三回にこの日唯一の得点をもたらす右前適時打を放ち意地を見せた。
 この回2死から浅村の四球、ウィーラーの左翼線二塁打で二、三塁と好機を広げた。銀次は1ボール2ストライクから西武先発十亀の高めの直球をたたき、一、二塁間をゴロで抜ける適時打を決めた。「風があり打ち上げると押し戻される感じだったので、抑えて(ゴロの打球を)打つことができた」と巧打を見せた。
 前日の盛岡での試合は無安打と悔しい思いをした。満員となった弘前のファンの前での一打に「いいところで1本打てて良かった」と語った。


2019年05月30日木曜日


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