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「将来は返納も」高齢者が運転技術を確認 宮城・柴田

 宮城県柴田町と大河原署は、65歳以上の高齢運転者の事故防止に向けた安全講習会を、同町の仙南自動車学院で開いた。
 町内の高齢運転者約20人が参加し、実際に車を運転してS字カーブ、車庫入れの運転技術などを確認した。また、大河原署が用意したシミュレーターを使い、子どもが車道に飛び出してきた際などの危険回避の反応や動体視力などを確かめた=写真=。
 参加した農業安藤良一さん(70)は「危険回避の反応で少し引っ掛かった。まだ免許を返納しないが、反応が衰えれば将来、返納する時が来るかもしれない」と話した。(20日)


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2019年05月31日金曜日


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