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小型機がパンク 滑走路一時閉鎖 仙台空港

 30日午後2時20分ごろ、仙台空港(宮城県名取市、岩沼市)で個人所有の小型機ビーチクラフトA36が着陸時に左側タイヤのパンクで自走できなくなった。立ち往生により滑走路1本が約1時間45分にわたって閉鎖された。パイロットら乗員3人にけがはなかった。
 国土交通省仙台空港事務所と運営会社の仙台国際空港によると、小型機は仙台空港を午後1時すぎに離陸していた。定期便向けの別の滑走路も一時閉鎖した影響で、仙台発着の2便に最大20分の遅れが出た。


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2019年05月31日金曜日


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