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<東京五輪>宮城の都市ボランティア応募、目標の1.5倍 採用数の拡大検討

 宮城県は31日、2020年東京五輪で仙台空港やJR仙台駅などで観客の誘導に当たる「都市ボランティア」の募集を締め切り、応募者が目標(1300人)の約1.5倍の1986人に達したと明らかにした。県は採用数の拡大を検討する。
 募集は4月8日に開始。大型連休前に定員の6割を超え、5月22日に目標を超えた。その後も応募は伸び、最終週(27〜31日)には駆け込みで1日当たり72〜230人の申請があった。
 31日消印の郵送による申請も有効なため、最終的な応募者は2000人近くになる見通し。県はボランティアの活動範囲を広げるなどして、目標数を超える人数の採用を検討する。
 県オリンピック・パラリンピック大会推進課の担当者は「反応の良さに驚いている。多くの人に復興五輪に関わってもらえるよう対応を考えたい」と述べた。


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2019年06月01日土曜日


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