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路線バス値上げを仙台市などが申請 10月の消費税増税で

 仙台市交通局と宮城交通、ミヤコーバス(ともに仙台市)は31日、路線バスの運賃を、10月に予定される消費税増税に合わせて引き上げる改定を国土交通省に申請した。認可されれば10月1日以降、初乗りが150円から160円になる。
 市バスの値上げ幅は150〜180円区間は10円、320〜1140円区間は最大20円。200〜310円区間は据え置く。通勤・通学定期券(1カ月)は230円区間の場合、通勤が180円、通学が150円の値上げとなる。
 宮城交通など2社は150円と270〜800円区間は10円、810〜1340円区間は20円、石巻−鮎川線の1350〜1500円区間が30円。160〜260円区間は据え置く。定期券(1カ月)は250円区間が通勤で200円増、通学で170円増となる。
 いずれも仙台市青葉区中心部の「120円パッ区」「東西線結節100円」の両均一区間は据え置く。
 市交通局は市地下鉄の値上げも今後、申請する。


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2019年06月01日土曜日


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