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新幹線トンネル内のモルタル落下 列車への影響はなし

 31日午前0時10分ごろ、白石市郡山鍋石山の東北新幹線第2白石トンネルで、JR東日本の作業員が点検中、モルタル片2個(重さ計1.3キロ)が落ちているのを見つけた。
 同社によると、天井部の表面を覆うモルタルが上下線の間に剥がれ落ちていた。最大縦15センチ、横13センチ、厚さ8センチ、重さ1.2キロ。列車の振動や風圧が原因とみられる。列車への影響はなかった。


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2019年06月01日土曜日


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