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<東京五輪・パラ>聖火リレー 宮城県内は6月20日に気仙沼市を出発

 宮城県内の聖火リレーは6月20日に気仙沼市を出発する。22日までの3日間、東日本大震災で津波被害を受けた沿岸部をメインに計16市町村を巡り、復興を国内外にアピールする。
 初日は気仙沼、南三陸、石巻、女川の4市町を通る。2日目は東松島、松島、塩釜、七ケ浜、多賀城、大衡、利府の7市町村。最終日は山元、亘理、岩沼、名取、仙台の5市町を回る。
 コースには、南三陸町の南三陸さんさん商店街、松島町の特別名勝松島、岩沼市の震災慰霊公園「千年希望の丘」が組み込まれた。
 各日の最終地点となる女川町のJR女川駅前、利府町のセキスイハイムスーパーアリーナ、仙台市青葉区の勾当台公園市民広場では記念祝賀行事が開かれる。


2019年06月01日土曜日


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