宮城のニュース

<仙台国際音楽コンクール>ピアノ部門セミファイナル始まる 2日まで12人演奏

 第7回仙台国際音楽コンクール(仙台市など主催)ピアノ部門のセミファイナルが31日、青葉区の市青年文化センターで3日間の日程で始まった。予選を突破した12人が、仙台フィルハーモニー管弦楽団と協演し、ファイナル進出(6人)を目指す。
 セミファイナルでは、ベートーベンの協奏曲第3番か第4番を選んで演奏する。初日は小林海都さん(日本)、パク・スホンさん(韓国)ら4人が登場。京都市交響楽団常任指揮者兼ミュージック・アドバイザーの広上淳一さんの指揮で熱演した。
 1、2日は午後2時から4人ずつ演奏。審査結果は2日午後6時ごろに発表される。


関連ページ: 宮城 文化・暮らし

2019年06月01日土曜日


先頭に戻る