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<聖火リレー>走者66人を募集 宮城県実行委・来月1日から

 宮城県内16市町村で2020年6月20〜22日に行われる東京五輪の聖火リレーで、県実行委員会は1日、実行委に割り振られた走者計66人を7月1日〜8月31日に募集すると発表した。
 各都道府県の走者は1日当たり約80人で、各実行委の募集枠は22人。残る約60人は大会スポンサー枠となる。原則として公募だが、「グループランナー」(上限10人)など大会組織委員会が定めた特別枠は実行委の推薦で決める。
 応募条件は08年4月1日以前に生まれた人で、走行を希望する都道府県にゆかりがあれば国籍や性別は問わない。障害者ら1人での走行が難しい人は介助者1人と伴走できる。
 走行距離は1人当たり約200メートル、時間は平均2分を想定。通過する市町村や時間帯などは指定できない。実行委は年齢や男女比などを考慮し、ことし11月にも走者候補を選考。同12月に組織委が最終決定する。
 スポンサー枠の走者(約240人程度)は6月17日から順次募集が始まる。


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2019年06月02日日曜日


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