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<東北絆まつり>6県の夏祭り一堂に 福島で開幕

東北6県の祭りが国道4号を練り歩き、沿道を熱気に包んだパレード=1日午後3時40分ごろ、福島市

 東北6県の夏祭りが一堂に会し、東日本大震災からの復興を祈願する「東北絆まつり福島」が1日、福島市で開幕した。市の発表で初日の来場者は16万1000人。2日まで。
 パレード出発を前に、木幡浩市長は「まつりで東北と日本、東北と世界を結び復興創生を加速したい」とあいさつ。山形花笠まつりや青森ねぶた祭など各県の踊り手ら合わせて約1100人が、国道4号を通行止めにした約1.1キロのコースを練り歩いた。
 地元の福島わらじまつりは音楽家の大友良英さんが総合プロデューサーを務めてリニューアルされ、今回初めて披露された。躍動感ある踊りや太鼓、笛の生演奏がおなじみの大わらじに続き、沿道を沸かせた。


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2019年06月02日日曜日


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