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<仙台国際音楽コンクール>6人ファイナルへ ピアノ部門

 仙台市青葉区の市青年文化センターで開催されている第7回仙台国際音楽コンクール(仙台市など主催)のピアノ部門セミファイナルが2日終了し、審査結果が発表された。日本人2人を含む6人がファイナルに進んだ。
 ピアノ部門のファイナルは6〜8日、同センターで行われる。6人は京都市交響楽団常任指揮者兼ミュージック・アドバイザーの広上淳一さんの指揮で、仙台フィルハーモニー管弦楽団と協演する。
 モーツァルトの協奏曲第15〜19番から1曲と、ベートーベンやショパン、リストらの指定された協奏曲16曲から1曲を選び、2日間に分けて演奏する。
 ファイナル出場者と出演順は次の通り。(出演順)

 6日 キム・ジュンヒョン(韓国)、バロン・フェンウィク(米国)、佐藤元洋、平間今日志郎(日本)
 7日 ダリア・パルホーメンコ(ロシア)、チェ・ホンロク(韓国)、キム、フェンウィク
 8日 佐藤、平間、パルホーメンコ、チェ


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2019年06月03日月曜日


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