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<楽天>塩見、平常心で挑む 交流戦でホーム初登板

キャッチボールで汗を流す塩見

 東北楽天は3日、仙台市の楽天生命パーク宮城で交流戦開幕カードとなる4日からの巨人3連戦に向け、塩見、古川、石橋ら先発投手陣がランニングやキャッチボールなどで軽めの調整をした。
 交流戦初戦に先発予定の塩見は、楽天生命パーク宮城で今季初登板となる。「いつも通りにやりたい。試合をしっかりつくる」と気合十分だ。チームは前カードのソフトバンクとの首位攻防戦に3連勝し勢いに乗る。「強いですよね。しっかりこの流れに乗っていきたい」と力を込めた。
 交流戦に向けて平石監督は「(セ・リーグの本拠地では)指名打者が使えない難しさはある」と戦い方の違いを挙げつつ、「ばたばたしても仕方がない。しっかり準備して目の前の試合を全力で戦っていく」と普段通りの姿勢を強調した。


2019年06月04日火曜日


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