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<立憲民主党>岩手県連の設立、党本部が承認

 立憲民主党は4日の常任幹事会で、岩手県連の設立を承認した。これで東北6県全てで県連組織が発足することになる。

 国民民主党を離れた陸前高田市議ら地方議員4人が入党する。12日付の設立となる見通しで、県連代表には高橋重幸盛岡市議が就く。福山哲郎幹事長は4日の定例記者会見で「県連がようやくできるので、岩手県内で立民の政策、理念を浸透させたい」と述べた。
 幹事会ではまた、次期衆院選小選挙区の公認候補予定者となる総支部長に7人を選任。うち東京11区の総支部長には、党宮城県連副代表の阿久津幸彦衆院議員(比例東北)が選ばれた。


2019年06月05日水曜日


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