宮城のニュース

<河北新報社>仙台市スポ振興事業団へ羽生選手特集号収益200万円贈る

鹿又局長から寄付金の目録を受け取る佐藤理事長(左)

 河北新報社は4日、フィギュアスケート男子で五輪連覇した仙台市出身の羽生結弦選手(24)=ANA、東北高出=の新モニュメント完成を記念し、4月に発行した特集号の収益200万円を市スポーツ振興事業団に寄付した。
 河北新報社は個人から協賛金を募り、協賛者の名前を載せた特集号を発行した。鹿又久孝営業局長は「羽生選手を応援する多くの人の気持ちが結集した。地元のスポーツ振興に役立ててほしい」と目録を贈った。
 事業団は寄付金を市内のジュニアアスリートの国際大会派遣に役立てる。佐藤清理事長は「世界に羽ばたく若い選手たちが活躍できるよう大事に使いたい」と話した。


関連ページ: 宮城 社会

2019年06月05日水曜日


先頭に戻る