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給食調理員からノロ検出 業務中に嘔吐

 秋田県横手市教委は4日、市横手学校給食センターで男性調理員(59)が業務中に嘔吐(おうと)したため、予定の献立を中止し、備蓄していた非常食のカレーと根菜汁を児童生徒に提供したと発表した。男性調理員からはノロウイルスが検出された。5、6日は給食を出さず、弁当を持参してもらう。センターは市内の小中学校12校に約4000食を配送している。


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2019年06月05日水曜日


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