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<楽天>押し出し死球で決勝点 辰己「本当は痛いけど」笑顔

8回東北楽天1死満塁、勝ち越しとなる死球を受け、ベンチに向かって拳を突き上げる辰己

 東北楽天の辰己が八回、押し出し死球でチームに決勝点をもたらした。「最低でも犠牲フライと思って打席に入ったが、ああいう形でも(点が取れて)よかった」と語った。
 2−2の八回、1死満塁で打席へ。巨人6番手鍬原の初球の変化球が辰己の左脚に当たった。「この痛みはチームが勝ったことで緩和された。でも本当は痛いけど」と冗談っぽく笑った。


2019年06月06日木曜日


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