宮城のニュース

<楽天>巨人に4−2 交流戦初白星、リーグ30勝一番乗り

 東北楽天が接戦を制し、交流戦初白星でリーグ30勝一番乗り。
 打線は二回、2死二塁から渡辺佳の左前適時打で先制。四回には2死一、二塁から茂木の右前適時打で1点を追加。2−2の八回一死満塁から、押し出し死球で勝ち越した。
 先発古川は六回途中4安打1失点と好投。八回に5番手ブセニッツが内野安打で1点を奪われて追い付かれたものの、4−2の九回は抑えの松井が三者凡退で締めた。

 東北楽天−巨人2回戦(1勝1敗、18時30分、楽天生命パーク宮城、26,249人)
巨  人000001010=2
東北楽天01010002×=4
▽勝 ブセニッツ10試合1勝
▽S 松井30試合1勝2敗17S
▽敗 田原18試合1勝2敗
▽本塁打 坂本勇20号(1)(古川)

☆イヌワシろっかーるーむ

<松井裕樹投手(九回に登板し、17セーブ目。4日の巨人戦では逆転2ランを浴びた)>
 「やり返したい気持ちが強かった。登板の舞台を用意してくれた仲間に感謝したい」


2019年06月06日木曜日


先頭に戻る