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婚活センター休止 大崎市長は業務存続に意欲

 宮城県大崎市の伊藤康志市長は6日の定例記者会見で、市による婚活支援組織「おおさき婚活支援センター」が委託先の会社の事情で業務を休止した問題について「新たな委託先探しを含め、存続への取り組みをしている」と述べた。
 委託先は代表以外にノウハウを持つ従業員が不足し、市との連携が足りなかったとされており「行政として大きな反省材料。今後は再委託をして終わりではなく、成果が上がるように連携し指導する」と語った。
 鳴子温泉の市有源泉の温泉供給量が減っている問題で、市の担当者は「隣接する源泉から湯を引き入れ、5日から足湯2カ所を使用できるようにした」と説明した。


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2019年06月07日金曜日


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