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<参院選宮城>共産の石垣氏推薦 立民が受け入れ

 夏の参院選宮城選挙区(改選数1)で、立憲民主党県連は6日、同党が擁立する新人のラジオ局アナウンサー石垣のり子氏(44)に対して共産党県委員会が示していた推薦を受けることを決めた。
 立民県連と共産県委の間で確認した。立民県連によると、同党候補者が共産の推薦を得るのは全国でも珍しい。共産県委は5月31日、擁立予定の候補者を取り下げ、立民県連、石垣氏と政策協定を交わしていた。
 2016年の同選挙区では、旧民主党が野党統一候補として擁立した現職桜井充氏(63)を、共産、社民、維新の各党が推薦した。
 同選挙区では自民党の現職愛知治郎氏(49)が立候補を表明している。


2019年06月07日金曜日


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