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<海峡サーモン>青森・むつで出荷最盛期 16日に「祭り」

津軽海峡に設置されたいけすから水揚げされる海峡サーモン

 津軽海峡で一冬を越した青森県むつ市大畑町の海峡サーモンの水揚げが、最盛期を迎えている。16日には大畑町魚市場で、海峡サーモン祭りが開催される。
 大畑漁港の沖合約3キロのいけすでは連日、漁師らが重さ2〜4キロに育ったサーモンを網で捕まえる作業が続く。水揚げは7月末まで。生育が順調な今年は計90トンの出荷を予定する。
 海峡サーモンは、養殖ニジマスの一種。身は脂が乗り、甘みがあるのが特長。16日の祭りでは約1800匹を用意する。通常の半値近くでつかみ取り、たもすくいが楽しめる。


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2019年06月07日金曜日


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