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<春季東北高校野球>東日本国際大昌平 快勝

 ▽2回戦(山形県野球場)
  能  代  (秋田)10000000 =1
東日本国際大昌平(福島)02000006x=8
(八回コールドゲーム)

 【評】東日本国際大昌平が八回に畳み掛けてコールド勝ち。2−1のこの回、佐藤の3点三塁打、続く小松の適時打など打者一巡の猛攻で計6点を挙げ、試合を決めた。能代は投手陣が七回まで被安打2と力投したが、最後に力尽きた。

<菊地、初回のピンチで底力>
 東日本国際大昌平の先発左腕菊地は序盤のピンチで踏ん張り、勝利を引き寄せた。
 一回先頭から3連打を浴び早々に1点を失ったが、「打たれたのはしょうがない」と気持ちを切り替えた。変化球を低めに集め、続く3者を連続で空振り三振に仕留めた。「ピンチの場面で抑えられた」と胸をなで下ろした。
 福島県大会では、夏の甲子園に12年連続出場している聖光学院を撃破し、初優勝した。「今チームには勢いがある」。自信を胸に仙台育英との一戦に挑む。


2019年06月07日金曜日


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