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<サッカー日本代表>あすエルサルバドル戦 宮城スタジアムで練習

エルサルバドル戦を前に公式練習で汗を流すシュミット(中央)ら日本代表選手たち

 サッカー日本代表は7日、エルサルバドルとの国際親善試合(9日)に向け、試合会場の宮城スタジアムで練習した。地元での一戦で活躍を目指すシュミット(仙台)、初出場を狙う18歳の久保建(FC東京)らが少ないタッチでのミニゲームなどで約1時間半調整し、ピッチの感触を確かめた。
 5日のトリニダード・トバゴ戦に出場した長友(ガラタサライ)や堂安(フローニンゲン)らは軽めに調整した。香川(ベシクタシュ、FCみやぎ出身)は左股関節の違和感、槙野(浦和)は首の張りをそれぞれ訴えて別メニューだった。
 森保監督はトリニダード・トバゴ戦で3バックを初めて採用。安定した守備を見せたが、攻撃では決定機を生かし切れずスコアレスドローに終わった。大迫勇(ブレーメン)は「いかに早く一人一人が対応できるかどうかが大事だが、経験ある選手がそろっているので問題ないと思う」と話した。
 男子の日本代表が宮城県で試合に臨むのは2013年8月のウルグアイ戦以来、5年10カ月ぶり。この日の練習には地元の児童らが大勢駆け付け、スタンドから声援を送った。


2019年06月08日土曜日


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