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<春季東北高校野球>鶴岡東打撃戦制す

 春季東北地区高校野球大会は7日、山形県野球場などで2回戦6試合があり、東北学院(宮城第3)弘前学院聖愛(青森第2)明桜(秋田第1)学法石川(福島第2)青森山田(青森第1)鶴岡東(山形第1)が勝ち、8強が出そろった。
 鶴岡東は10−5で盛岡大付(岩手第3)に打ち勝った。
 第3日の8日に行われる予定だった準々決勝は雨のため9日に順延。準決勝は10日、決勝は11日に行われる。

 ▽2回戦(山形県野球場)
鶴岡東(山形)
   230030020=10
   010211000=5
盛岡大付(岩手)

 【評】鶴岡東が打撃戦を制した。一回1死一、二塁から大井の左越え適時二塁打と宝田の中犠飛で2点を先取。二回は山下の3点本塁打、五回には2本塁打で突き放した。盛岡大付は中盤に追い上げたが及ばなかった。
 盛岡大付・島上(六回のソロ本塁打を含む3安打2打点も及ばず)「攻め切れなかった。夏に向け長打力を磨いて、自分たちから主導権を握る野球を身に付けたい」


2019年06月08日土曜日


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