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<春季東北高校野球>弘前学院聖愛圧倒

 春季東北地区高校野球大会は7日、山形県野球場などで2回戦6試合があり、東北学院(宮城第3)弘前学院聖愛(青森第2)明桜(秋田第1)学法石川(福島第2)青森山田(青森第1)鶴岡東(山形第1)が勝ち、8強が出そろった。
 弘前学院聖愛は13−1で日大山形(山形第2)にコールド勝ち。
 第3日の8日に行われる予定だった準々決勝は雨のため9日に順延。準決勝は10日、決勝は11日に行われる。

 ▽2回戦(山形市総合SC)
日大山形(山形)
   00100=1
   0283×=13
弘前学院聖愛(青森)
(五回コールドゲーム)

 【評】弘前学院聖愛が打力で圧倒し五回コールド勝ち。2−1の三回、桜庭の左越え2点本塁打や五十嵐の3点打などで8点を追加。四回にも3点を奪った。日大山形は投手陣がこらえ切れなかった。
 弘前学院聖愛・桜庭(三回に左翼席へダメ押しの2点本塁打)「高めの真っすぐを狙い通りに打てた。強く振るために筋力を鍛えてきたのが良かった。次戦もチームの一体感を出して全員で勝ちにいく」


2019年06月08日土曜日


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