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おいしいよサクランボ 天童市キャラバン多賀城訪問 2保育所にプレゼント

サクランボを食べる園児たち。一口で頬張ったり、少しずつかじったり。食べ方はさまざま

 特産のサクランボのシーズンを前に、天童市観光果樹園連絡協議会のPRキャラバンの一行8人が5月30日、友好都市の多賀城市を訪れた。桜木保育所(園児53人)と志引保育所(75人)にサクランボ「佐藤錦」を5キロずつプレゼントした。
 頭にサクランボのかぶり物をした園児代表2人に、協議会の森谷仙一郎会長が、籠いっぱいのサクランボを手渡した。園児らは真っ赤な実を口にすると「おいしい」と声を上げた。お礼に感謝の言葉や歌を披露した。
 森谷会長によると、今年は天候に恵まれ、甘味が強い当たり年。6月20日ごろが収穫の最盛期という。
 一行は市役所に菊地健次郎市長も訪問し、未就学児約2200人分のサクランボ狩り無料券を贈り、山形県への来訪を呼び掛けた。協議会は、東日本大震災からの復興支援と交流推進のため、2012年度から特産のサクランボやラ・フランスを贈っている。


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2019年06月08日土曜日


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