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大鰐のホテルで食中毒 ノロウイルス検出

 青森県は8日、大鰐町の青森ワイナリーホテルで食中毒が発生したと発表した。県によると、同ホテルで5月31日にバイキング料理を食べた宿泊客309人のうち、10〜70代の男女計26人が下痢や発熱、嘔吐(おうと)などの症状を訴えた。うち17人が医療機関を受診し、男子高校生が入院した。
 県環境保健センターなどの調査の結果、料理と患者の便からノロウイルスGIとGIIが検出された。患者は全員快方に向かっている。県は調理した二つの厨房(ちゅうぼう)を8日から6日間の営業停止処分とした。


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2019年06月09日日曜日


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