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<吉田輝星投手>広島戦で12日デビュー、秋田市でPV

プロ野球選手としての目標を色紙にしたためた吉田輝星選手=2019年1月、秋田市内

 昨夏の甲子園で準優勝した金足農高(秋田市)の快進撃をけん引し、プロ野球日本ハムにドラフト1位で入団した吉田輝星投手が、12日に札幌ドームである広島戦で1軍マウンドに先発で初登板する。期待の星に地元のみんなで声援を送ろうと、秋田市中心部でパブリックビューイング(PV)が行われる。
 PVの会場は交流拠点「エリアなかいち」の屋外スペース。建物外壁に備え付けの230インチの大画面で生中継する。パイプ椅子を最大480席まで用意。試合開始の午後6時から終了まで自由に観戦してもらう。
 エリアなかいち指定管理者の「あきたまちづくり共同企業体」が主催する。金農の躍進に沸いた昨夏も同じ場所でPVを行っており、それ以来の開催となる。
 同企業体の担当者は「デビュー戦は吉田投手にとって節目の試合。甲子園の時のようにみんなで力を届けたい」と話す。


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2019年06月09日日曜日


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