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「関係機関と協議」 大和町の病後児保育方針

 宮城県大和町は7日、病気の回復期にある子どもを一時預かる町の病後児保育事業計画について、関係機関と協議して進める方針を示した。
 浅野元・町長が町議会全員協議会で「黒川地域行政事務組合、公立黒川病院と協議中であり、最終決定ではないが、現段階の内容を説明する」と報告。子育て支援課長が、黒川病院の敷地内に保育施設を設ける方向で調整している状況を説明した。
 町は今後、整備内容や運営方針などについて関係機関と検討を重ね、具体化を図る。


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2019年06月09日日曜日


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