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クレヨン作りに親子連れ挑戦 多賀城・東北歴史博物館でワークショップ

クレヨンが出来上がり、笑顔を見せる参加者

 宮城県多賀城市の東北歴史博物館で8日、ワークショップ「自分だけのクレヨンを作ろう」があり、親子連れ20人が参加した。
 同館で23日まで開催中の「東京芸大スーパークローン文化財展 最先端技術でよみがえるシルクロード」(同館、河北新報社、東北放送主催)の関連企画。
 参加者はゴッホの絵画に使われている色から2色を選択。蜜ろうを湯で溶かして顔料などを加え、30分ほどかけて、世界で一つのクレヨンを作った。
 青と緑を選んだ富谷市の日吉台小4年中山魁君(9)は「地球をイメージしたこのクレヨンで、地球や生き物を描きたい」と語り、目を輝かせた。


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2019年06月09日日曜日


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