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「仙台秋保そばフェス2019」開催 秋保地区産の魅力発信

手際よくそばを切る初段審査の参加者

 仙台市秋保地区のそばの魅力を発信し、地域活性化を図る「仙台秋保そばフェス2019」が8日、太白区の秋保市民センターで始まった。全麺協が認定する素人そば打ち段位の初段と2段の審査が行われ、愛好家たちが日頃の練習の成果を披露した。9日まで。
 宮城手打ちそば研究会の主催で、4回目。審査には県内外の38人が参加し、麺棒でそばをのして手際よく切った。手打ちそばが販売され、来場者がおいしく味わった。
 初段に挑戦した宮城農高3年田村愛華(まなか)さん(17)は「周囲の人が速くて焦ったが、切りが練習通りにできた。そば打ちは友達が『おいしい』と食べてくれるのが楽しい」と話した。
 9日は全日本素人そば打ち名人大会東北予選があり、3段以上の段位者が腕を競う。午前9時〜午後3時。


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2019年06月09日日曜日


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