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芭蕉の旅路、歩いてたどる 23日「おくの細道」松島編、参加者募集

 宮城県松島町の松島ボランティアガイドの会は、23日に町内の松島海岸地区で開く「『おくの細道』松島編 芭蕉の道を歩く」の参加者を募集している。330年前、芭蕉が松島に着いたのと同じ時季に開き、旅路をできる限り忠実にたどる。
 芭蕉は1689(元禄2)年の陽暦6月25日に塩釜から舟で松島に着いたとされる。イベントでは、観光桟橋のレストハウス前を出発し、芭蕉が泊まった「久之助の宿」跡(現・松島玉手箱館)、瑞巌寺参道、雄島などを2時間半かけて歩く。ガイドの会会員が解説する。
 先着50人。参加費は資料代込み500円。23日午後1時にレストハウス前に集合。応募締め切りは16日。連絡先は松島観光協会022(354)2618。


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2019年06月09日日曜日


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