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<東京五輪・パラ>仙台大のベラルーシコーチ、宮城県柴田町の親善大使に

セベツェさん(左)とマカロワさん

 2020年東京五輪・パラリンピックに出場するベラルーシ新体操代表チームのホストタウンの柴田町は10日、チームが事前合宿する同町の仙台大で新体操などのコーチを務める同国の女性2人を親善大使に委嘱した。町での関連行事などに参加してもらい、五輪の機運を盛り上げる。
 町役場で委嘱式があり、滝口茂町長がマリア・マカロワさん(37)とアリーナ・セベツェさん(23)に委嘱状を手渡した。大学でマカロワさんは新体操、セベツェさんはダンスを指導している。セベツェさんは「東京五輪を一緒に盛り上げたい」と話した。


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2019年06月10日月曜日


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