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<春季東北高校野球>仙台育英、決勝進出逃す 弘前学院聖愛に6−7

弘前学院聖愛―仙台育英 4回裏仙台育英無死三塁、千葉が中前適時打を放ち、2―2とする=山形県野球場

 春季東北地区高校野球大会は10日、山形県野球場で準決勝があり、仙台育英(宮城第1)は弘前学院聖愛(青森第2)に6−7で敗れ、決勝進出はならなかった。
 仙台育英は一回に2点を先制されたが、三回に1点を返すと、四回は千葉の中前適時打で同点に。五回に4番小濃の適時二塁打で一度は勝ち越した。その後も点の取り合いが続き、1点リードで迎えた九回に2点を奪われて再逆転を許し、そのまま逃げ切られた。
 9日の準々決勝ではこの2校のほか、明桜(秋田第1)と鶴岡東(山形第1)が勝ち上がった。

 ▽準決勝
弘前学院聖愛(青森)200001202=7
仙台育英(宮城)  001111020=6
  


2019年06月10日月曜日


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