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<みやぎ県北高速道>築館工区1.7km開通

開通を祝い関係者がテープカットした

 東北自動車道と三陸沿岸道を結ぶ「みやぎ県北高速幹線道路」(約24キロ)の栗原市の築館工区(1.7キロ)が完成し、9日に現地で開通式があった。
 片側1車線で国道4号築館バイパスと県北高速幹線道の築館東インターチェンジ(IC)を結ぶ。着工は2013年5月で、事業費は約69億円。
 式典には県や栗原、登米両市の関係者らが出席。村井嘉浩知事は「県北地域の産業、観光振興、救急医療活動への支援に大きく寄与することが期待される」とあいさつした。千葉健司栗原市長や熊谷盛広登米市長らがテープカットして、開通を祝った。
 県北高速幹線道の未完成区間は佐沼工区(登米市、約3.6キロ)のみ。県は20年度の全線開通を目指す。東北自動車道と接続する栗原IC(仮称)は18年に国土交通省から整備の許可を受けた。着工や運用開始時期は未定。


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2019年06月11日火曜日


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