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チーム歓迎 五輪盛り上げ 仙台大・ベラルーシ人コーチ、柴田町が親善大使を委嘱

委嘱状を手にするセベツェさん(左)とマカロワさん

 2020年東京五輪・パラリンピックに出場するベラルーシ新体操代表チームのホストタウンの柴田町は10日、チームが事前合宿する同町の仙台大で新体操などのコーチを務める同国の女性2人に親善大使を委嘱した。町での関連行事などに参加してもらい、五輪の機運を盛り上げる。
 町役場で委嘱式があり、滝口茂町長がマリア・マカロワさん(37)とアリーナ・セベツェさん(23)に委嘱状を手渡した。大学でマカロワさんは新体操、セベツェさんはダンスを指導している。セベツェさんは「東京五輪を一緒に盛り上げたい」と話した。
 同町は7月下旬まで町役場など町内の4カ所で、ベラルーシチームを紹介するパネル展を開催。7月27日には仙台大でチームの公開演技会がある。
 同じホストタウンの白石市も2人を親善大使として任命する予定。


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2019年06月11日火曜日


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