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岩手・九戸村議 89歳古舘氏、現職最多14選「村づくり考えているうちに50年」

14選されて支援者から花束を贈られる古舘さん

 9日投開票の岩手県九戸村議選で古舘巌氏(89)が、現職の市町村議では全国最多となる連続14回目の当選を果たした。
 古舘氏は1967年7月に37歳で初当選した。在任期間は51年11カ月で「村づくりを考えているうちに50年になった」と語る。新任期では「公約に掲げた小中学校の統合実現を目指す」と抱負を述べた。
 全国町村議会議長会などによると、町村議の最長在任記録は、16選して2017年に引退した宮城県色麻町の田中一寿(ひとし)氏の57年10カ月。


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2019年06月11日火曜日


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