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<PC代政活費訴訟>知事が控訴 県側「上級審の判断を仰ぎたい」

 宮城県議会の最大会派「自民党・県民会議」が政務活動費でパソコンなどを大量に購入したのは違法だとして、仙台市民オンブズマンが会派に不正支出分を返還させるよう村井嘉浩知事に求めた訴訟で、村井知事は11日、議員に約61万円の返還を求めるよう命じた仙台地裁の判決を不服として控訴した。
 控訴理由について、県側は「今回返還対象となった機器は政務活動にのみ使われていると会派から聞いている。上級審の判断を仰ぎたい」(行政管理室)と説明した。


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2019年06月12日水曜日


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