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給食って最高!この味わい金メダル級 五輪にちなみ特別献立

五輪の「金」と「東京」をキーワードにした給食を食べる利府二小の児童

 2020年東京五輪のサッカー開催地となる利府町の利府二小(児童358人)と菅谷台小(同309人)で10日、「東京」と「金」をキーワードにした給食が提供された。五輪開催の機運を給食で盛り上げる第1弾で、児童たちは普段とひと味違った食事を楽しんだ。
 東京発祥という小松菜を使った雑煮や伊豆諸島産の糸寒天のあえ物、のりのつくだ煮など東京ゆかりの料理のほか、県産の玄米食専用米「金のいぶき」入りご飯が出た。9日に町内の宮城スタジアムであったキリン・チャレンジカップを観戦した利府二小6年玉沢朗磨(ろうま)君(11)は「つくだ煮やご飯がおいしかった。サッカー選手になるのが夢で、来年の五輪サッカーも観戦したい」と話した。
 同町教委は来年7月まで町内の全小中学校で、聖火リレーにちなんだ給食を毎月4回ほど提供。全都道府県にちなんだ食や過去の五輪開催地の料理などを子どもたちに味わってもらう。


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2019年06月13日木曜日


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