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ワインの魅力味わう 上山・南陽でツーリズム

ブドウ畑の前でワインを味わう参加者たち=上山市のタケダワイナリー

 山形県を代表するワイン産地で、隣接し合う上山、南陽両市が連携し、多彩なワインの魅力を伝える「ワインツーリズムやまがた」(実行委員会主催)が9日、両市であった。
 今回が2回目で県内外から約430人が参加。JRかみのやま温泉、赤湯両駅発着の専用循環バスを使ってワイナリーなど十数カ所を巡り、試飲や施設見学、ブドウ畑での生産者との交流などを楽しんだ。
 東京都江東区の会社員矢ノ川幸司さん(54)は「さまざまなワインに出合えてよかった。背景などを丁寧に教えてくれたのもうれしかった」と笑顔で話した。


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2019年06月13日木曜日


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