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ユニホーム着て本会議、なでしこジャパンを応援 福島・楢葉

議員と執行部がサッカー日本代表のユニホームで臨んだ本会議

 サッカー女子ワールドカップ(W杯)フランス大会を戦う日本代表「なでしこジャパン」を応援しようと、福島県楢葉町で12日、議員と執行部の双方が代表のユニホームを着て町議会本会議に臨んだ。チームは2月、同町と広野町にまたがるサッカー施設Jヴィレッジで強化合宿を行った。
 ユニホーム議会は2015年の前回大会以来。青木基議長は「W杯を盛り上げることで町の復興も前進する。なでしこを大々的に応援する」と話した。
 同日開会した6月定例会に、議員11人が新調したユニホームを着て出席。松本幸英町長と幹部職員も着用して質疑を繰り広げた。
 東京電力福島第1原発事故で対応拠点となったJヴィレッジは4月に全面再開した。
 原発事故で一時避難した立地両町は男女のW杯に合わせてユニホーム姿で執務し、今回も代表戦の当日などに着用する。


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2019年06月13日木曜日


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