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<東北高校サッカー>組み合わせ決まる 聖和学園は盛岡商と初戦

 河北新報旗争奪第61回東北高校サッカー選手権(東北高体連、山形県、山形県教委、東北サッカー協会、河北新報社主催)の組み合わせ抽選が12日、仙台市内であった。
 16校が出場する男子は1月の東北新人大会を制した青森山田(青森1位)が優勝候補筆頭で、新人大会4強の尚志(福島1位)が追う展開だ。盛岡商(岩手2位)と初戦で当たる聖和学園(宮城1位)も地力がある。
 上位2校に全国高校総体(7、8月)の出場権が与えられる女子は各県高校総体で優勝した6校が出場。宮城の決勝で常盤木学園を破った聖和学園が頭一つ抜ける。明桜(秋田)酒田南(山形)専大北上(岩手)は実力が伯仲する。
 大会は山形県総合運動公園サッカー場を主会場に21日から24日まで行う。開会式は男子が20日、女子が21日に、いずれも山形市の山形国際ホテルで開かれる。


2019年06月13日木曜日


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