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緑に映えるしょうぶ色 栗原・一迫であやめまつり開幕

園内で咲き競うハナショウブ

 宮城県栗原市の一迫山王史跡公園で14日、「第37回あやめまつり」(一迫観光協会主催)が始まり、初日から観光客でにぎわった。7月3日まで。
 約300種22万株のアヤメ、アヤメ科のハナショウブ、カキツバタが育つ。アヤメは既に見頃を過ぎたが、ハナショウブは三分咲きで来週以降に見頃を迎える。
 観光協会の門伝英慈会長は「花に朝露の残る午前中が最も美しい。ぜひ見に来てほしい」とPRする。
 午前8時半〜午後5時。入園料は大人510円、小中高生250円。16日は「みちのく鹿踊大会」、30日は神楽大会がある。29日は真坂商店街などで軒下マルシェがある。


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2019年06月15日土曜日


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